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子宮に異常があると妊娠しない?



なかなか妊娠できないと焦ってしまいますよね。

もちろん、妊娠しない原因も様々ですが、もしかしたら子宮に異常があるかもしれません。

子宮に何かしらの異常があると妊娠できる可能性が一気に低くなってしまうので注意が必要です。

ですので、気になるような人は、面倒でも一度病院で検査をしてみてください。

ちなみに、妊娠を妨げる子宮異常には以下のようなものがあります。

・子宮奇形
・子宮内膜ポリープ
・子宮内膜炎
・子宮筋腫


などです。

先ず、子宮奇形ですが、これは子宮の形が変形していることを言います。

子宮の形が通常と異なりますと着床し難く、それで妊娠しても流産する可能性が高くなってしまうんですね。

次に子宮内膜ポリープですが、これは子宮に腫瘍ができている状態になります。

大抵は良性の場合がほとんどですので、特に命を落とすような危険性はありませんが、不妊の原因にはなります。

そして、子宮内膜炎と言うのは、子宮内膜に炎症が起きている状態と思ってください。

もちろん、炎症が起きているような状態ですと上手く着床できず、妊娠するのが難しくなります。

最後の子宮筋腫ですが、これは子宮内部または筋層に腫瘍ができたりします。

筋腫の大きさも様々ですが、大きくなってしまえば妊娠の妨げになります。

こんな感じで子宮に異常がある場合には、妊娠できる可能性が低くなってしまうと思ってください。




 
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